社労士受験生に聞いた、社労士予備校「LEC」の魅力

Mar 09, 2025

みなさん、こんにちは。シャロスタブログ担当のもみじです。
この記事では、社労士試験の予備校「LEC」の特徴や魅力をご紹介します。

 

はじめに

社労士試験は勉強期間が長く、合格率も低い難関試験です。だからこそ、どの予備校を選ぶかが合否を左右する重要なポイントです。
今回は、代表的な予備校「LEC」について、講座の概要と受験生へのアンケート結果から見えてきた良い点をご紹介します。
予備校選びに迷っている方にとって、少しでも参考になれば幸いです。

 

LECの概要

LECは、法律系資格の対策に強みを持つ大手予備校です。社労士試験だけでなく、行政書士や司法書士などの難関資格の試験にも対応しており、実績も高く、多くの受験生に支持されています。

受講スタイル

教室への通学や通信による受講が選択できます。
また、一部のコースでは、通学・通信・Zoomによるオンライン受講を自由に組み合わせることができます。

コース内容

初学者向けから中上級者向けまで幅広いコースが用意されています。
コースの例 (※令和7年3月2日時点の情報です。)

 

詳しい情報は公式サイトに掲載されていますので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。
講座案内 - 社会保険労務士|LEC東京リーガルマインド

 

受験生アンケート結果から見るLECの良い点

以前のブログで、代表的な8つの予備校について、受験生へのアンケート結果をもとに比較を行いました。

今回はその中で「LEC」の良い点をさらに詳しく掘り下げてご紹介します。

講師陣の質の高さと選択肢の豊富さ

講師陣の質が高く、講義の内容がわかりやすい点が高く評価されています。
また、複数の講師の講義を視聴できるコースがある点も魅力です。
(通学の場合、申込コースの通学講座であれば、他教室の生講義も参加できます。通信(Web)の場合、申込コースの通信講座について複数講師の講義動画を視聴できます。)
自分に合った講師から学ぶことで、より深く学習内容を理解できるようになります。
<受験生の実際の声>
「講師のオリジナルテキストと講義が良い。」
「理解重視で分かりやすい。」
「講座によっては、担当の講師を選ぶことができる。」
「生講義をZoomで視聴することができる。」

 

教材の充実度

テキストの内容が充実しており、詳しく解説されている点も好評です。
また、以前は紙テキストのみでしたが、2025年目標版からデジタル教材となり、さらにカラー化で、より見やすく、読みやすくなりました。
見やすく詳細なテキストは、試験合格後の実務においても、長く役立つ参考資料となります。
<受験生の実際の声>
「テキストが詳しい。合格後も活きそうな知識が細かく記載されている。」
「デジタルテキストも見ることができる。」

 

カリキュラムの工夫

カリキュラムの進度や講義の順序が工夫され、豊富なオプション講座も用意されており、効果的に学べる仕組みが整っています。
工夫されたカリキュラムによって、学習効率の向上を図ることができます。
<受験生の実際の声>
「カリキュラムの進度が他のスクールよりも早い。」
「本試験で配点が高い社会保険科目を講義の前半に配置しているコースもある。」
「先取り白書対策や先取り改正法対策が良い。」

 

最後に

社労士試験の予備校選びは、自分に合った学習環境を見つけることが合格への近道です。今回の記事が、LECを検討する方にとって参考になれば幸いです。

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最後まで読んでいただきありがとうございました!

 

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