基礎編と実践編の違い
目的や学びたい内容に合わせて選べます。両方あわせて受講することもできます。
リーガルラボの4つの特徴
3号業務を軸に活躍できる社労士になることを目指す。
AIが台頭する時代でも生き残る
AIに代替されない「法的思考」と「紛争解決の実務力」を鍛えます。
AIを活用するリーガルスキルを獲得
AIを道具として使いこなすための土台となる法律知識・思考の型を身につけます。
「これから」の社労士になる
労務相談対応を求められる、これからの社労士像に対応した実務スキルを養います。
法律を「知る」のではなく「使う」
試験勉強で得た知識を、実際の労使紛争の現場で使える武器に変えます。
こんな方におすすめです
オススメしたい方
- 法律家としての社労士を目指したい方
- 試験勉強を実務にどう活かすか不安な方
- 3号業務を軸にしていきたい方
- 特定社会保険労務士を目指す方
- 弁護士との連携を深めていきたい方
オススメしない方
- 1号・2号業務のみを行う予定の方
- 開業予定のない方
- 講師への手厚い質問対応を期待する方
基礎編 — 概念の理解
法的思考法と労使紛争の流れを、12か月かけて土台から学ぶコースです。詳しい講義一覧と公開スケジュールは基礎編ページで確認できます。
月額3,300円を12か月お支払いいただく分割形式です。12か月分のお支払い後は、基礎編の追加費用は発生しません。講義は入会後、7日ごとに1本ずつ公開されます。
基礎編の詳細を見る実践編 — 法理論+実務対応
基礎編が「概念の理解」なら、実践編は「法理論+実務対応」。基礎編を受講中の方も、これから始める方も、気になる回から参加できます。
裁判例を紹介したうえで、実務対応の注意点まで踏み込みます。労働法をここで初めて正面から扱います。講師は基礎編と同じ今堀祐介氏です。
- 第1回:過半数代表者の選出にあたっての注意点
- 第2回:労働基準法第13条(直律的効力)の注意点
- 第3回:労使協定の締結における注意点
- 第4〜12回:就業規則論
※配信日程は変更となる場合があります。変更時は事前に本ページおよび社労士Lab公式LINEにてお知らせします。
講師紹介
基礎編・実践編ともに、今堀祐介氏が担当します。
今堀 祐介(いまほり ゆうすけ)
1984年生まれ・大阪在住
- 学歴
- 明星高校卒業/立命館大学経済学部経済学科環境卒業/立命館大学法科大学院中途退学
- 職歴
- 民間企業および政令指定都市での労務管理業務に従事
- 資格
- 第52回社会保険労務士試験合格/2021年1月開業登録/2022年4月特定社会保険労務士付記登記
- 活動
- 2022年8月 株式会社Flucle認定講師就任。労使紛争に関するコンサルタントとして活動中
コミュニティ機能
受講生同士のつながりと、日々の学びを支える専用アプリをご用意しています。
受講生同士の交流
同じ目標を持つ受講生とつながり、学びを深められます。
専用アプリを利用
専用アプリで講義視聴・コミュニティ参加が可能です。
よくあるご質問
受講は可能ですが、リーガルラボは3号業務を軸にした実務力の習得を目的としているため、1号・2号業務のみを行う予定の方には特にはおすすめしておりません。
基礎編には入会後3日間のトライアル期間があります。この期間内に退会いただければ費用は一切発生しません(実践編は都度制のためトライアル期間の設定はありません)。
まずは基礎編で法的思考法と労使紛争の流れという「概念の理解」から始めることをおすすめしていますが、必須ではありません。実践編は基礎編を受講中の方・これから基礎編を始める方のどちらでも、気になる回からご参加いただけます。
2026年8月上旬(8月最初の火曜=8/4を想定)に開始予定です。隔週火曜21:00を基本に開催するリアルタイム配信で行います。基礎編を受講中の方・これから始める方のどちらでもご参加いただけます。日程は回ごとに変わるため、最新の開催日程は公式X @srlab_x でお知らせします。
基礎編受講中の方・基礎編を卒業された方には、クーポンコードで割引があります。詳細はお申込み時にご案内します。
社労士Lab公式LINEにて質問を受け付けています。なお、手厚い個別質問対応を前提としたプログラムではない点にご留意ください。